自分の感情を素直に表現するって、どうでしょう?
私は、とっても難しいです。
実は、この数ヶ月前から、感情を表現するトレーニング(メディテーショントレーニング)に参加しています。
喜怒哀楽、抑圧されたもの、抑圧してきたものを解放し、感じたこと、感じていること、体全身を使って表現することをやっています。
一見簡単そうに思えるのですが、これが意外と難しいもので、なぜかというと、思考がやたらと邪魔をするんです。
「こんな大きな声で笑うのははずかしい、ほかの参加者はどうやってるんだろう気になるな。」
「怒りを感じて表現するって、“どうやって”やればいい、“どんなやり方”でやればいいのかな?」
「あれ、ほかの参加者は、“うまく表現してる”、自分も同じようにやってみよう。」
などなど、いろんな思考が働いて、感情を素直に表現するといっているのに、やり方や方法を探し出そうとしたり、他の参加者を基準にしながら自分はどうしていこうかといった、ことが頭の中をぐるぐる回っていました。
ひとつのステージが終わった後、かなり頭が疲れ、重だるい感覚になり、簡単に出来ると思っていたのに、こんなにハードに感じるとは驚きました。
といった体験をして家に帰り、うちの赤ちゃんと遊んでいたらあることに気づきました。
おもちゃで遊んでいるときは、「あーあー」と言語を発しながら、夢中になって遊んでいます。
そして、数分経つと飽きてきたようで、今度は、「ギャーギャー」と手足をバタバタさせて、顔を真っ赤にさせて体全身を使って大泣きします。
よしよしと抱っこをしてあやすと、一瞬で泣き止み、満面の笑みを浮かべながら、「キャッキャッ!キャッキャッ!」と手足をバタバタさせながら笑います。
ものすごい切り替えが早いなといつも感心していますが、そんな様子を見ていて、赤ちゃんって感情を素直に表現しているな~。体全身を使って、思うがままに動くがままに表現している。
すごいな~と。
そのときに、「あっこれか!」と思うことがありました。
おもいっきり体全身を使って、自分の中の感情から体が動くままに、そして、その動きの流れに身を任せていくことでひとつの表現がうまれるんじゃないかと。
ちょっと自分で書いていてよく分からなくなってるのですが、
要するに、体をめいいっぱい使ってやることで思考の働きが弱くなるから、感じるまま自分の素直な感情表現ができるんじゃないかとそう思ったわけです。
そういえば、スポーツをしているときや歌を歌っているとき、ダンスを踊っているときの、瞬間、瞬間にこれと似たようなことをやっているのかもしれません。
参加しているトレーニングやうちの赤ちゃんから、改めて体ってすごいな! ということを感じることが出来ました。
現代人は、一見、体を使っているようで体を使いきれていない方がほとんどです。
体を通して、味わうこと学ぶことってたくさんあります。
だから、体験、体感には、“体”がついているんでしょうね。
おもいっきり体を使って感情でもなんでもいいですが、表現する機会をご自分に与えてあげると、意外な発見に出会うかもしれませんね。
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ここまでお読み頂きありがとうございました。
タイトルにもありますように、特に敏感に反応し顕著に影響を受けている部分とは、
“首”のことです。
首は、気候や環境の変化が起こると顕著に反応しやすいところです。
よく見られる反応は、
●首の後部が硬くなったり、突っ張ったりする。
●首の後部の髪の生え際のところが痛いまたは重だるい。
(このケースでは、首を動かすとピキッと痛みが走るといわれる方が多い)
●首全体が硬くなって動かしにくい。
といったような反応を起こします。
姿勢の関係によってもこのようなことは起こりますが、その場合、首だけではなく肩や背中や腰など他の部分も影響を受けています。
なぜ、“首”は顕著に反応しやすいかというと、気候や環境の変化は、心理的な変化ともつながっています。
“首”は、心理的な変化(感情の変化)に対して特に敏感で、それによって前述したような反応を起こします。
首はデリケートなところですから、日頃からケアすることが大切です。
【それでは、首のセルフケアとしておすすめのストレッチをひとつご紹介します。】
ストレッチの効果をぐっと高めるために、ある3つのポイントを押さえながら行って頂きます。
そのポイントとは・・・
★ひとつは、伸ばす時には息を吐き、伸ばしている最中は、ゆっくりゆったりな呼吸をする。
★ふたつめは、手を伸ばしたいところに当てておく。
★みっつめは、目を閉じて筋肉が伸びているのをイメージしながら行う。
では、次にストレッチの方法をご紹介します。
※それぞれ、1回×20~30秒を2~3セットを目安に行ってください。
※ストレッチの際、痛みや違和感がある場合は行わないようにしてください。
『首の真横のストレッチ』
①左の首横を伸ばす場合、まず右に首を少し傾けます。
②左の首横に左手を当てます。(手で包むように)
(手の平が冷たい場合は、温めてから行うか、すぐ温めれない場合は、タオルやハンカチをもって当ててください。)
③右手を、左頭部の側面に当てます。
④ゆっくり息を吐きながら、右手で首を右真横にゆっくり倒していきます。
(※伸びているイメージを忘れずに!)
⑤次に、右の首横を伸ばしましょう。
このようなストレッチの方法は、一般的に紹介されていますのでご存知の方も多いと思いますが、
“伸ばしたいところに手を当てる”、“目を閉じて伸びているのをイメージする”
というのはあまり紹介されていません。
呼吸だけでなく、この2つを取り入れるだけでストレッチの効果がぐっと上がります。
試しに、左の首横は、3つのポイントを取り入れずに普通にストレッチを行い、右の首横は、3つのポイントを取り入れたストレッチで行いどのように違うか比べてみてください。
首のストレッチは、ほかにもございますが、今回ご紹介しましたこのストレッチだけでもやっていると、首の緊張をゆるめることができます。
ぜひお試しください。
首は、頭と体をつなぐ大切なジョイントです。
首を心地よい状態にすることで、頭(思考)と体(行動)のバランスがとりやすくなります。
大切にしてあげてください。
こんにちは、プルミエイルの大久保 友杜矢です。
残暑お見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いていますね。
くれぐれも体調を崩されないよう気をつけてください。
さて、先日すてきな本に出会いました。
今回、その本にあったすてきな言葉や私が感じたことなどを、読者のみなさんと分かち合いたいと思います。
断捨離という言葉、すでにご存知の方も多いと思いますが、改めてご紹介しますと、
ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉だそうです。
家のガラクタを片付けて、心のガラクタをも整理することを意味しています。
「断」:入ってくる要らないモノを断つ。
「捨」:家にはびこるガラクタを捨てる。
「離」:モノへの執着から離れ、“自在”の空間へ移る。
私は、断捨離は仏教語だと思っていましたが、これは造語だそうです。
「断・捨・離」という、ひとつひとつの語については、仏教語だそうで、
断は煩悩を断つこと、捨は煩悩を捨て去ること、離は煩悩から離れることと説かれています。
私が出合った本が、この断捨離の考え方をベースに片付け術を紹介されているものです。
モノを片付けるというのは一見簡単そうに見えるのですが、とても奥が深く、その中でも関心を抱いたのが、
モノを片付けるということを通じて、実はそれが、人間関係やお金などとの関係性をうまく築いていくことにもつながっているというところです。
何度も読み返す価値のある本だなと思いました。
この本の中で、印象に残った言葉の一部をご紹介しますと、
・モノと向き合うことは自分と向き合うこと
・モノは、今この時必要とされるところへ、モノは、今あるべきところにあって美しい
・モノというのは、使ってこそ価値が生まれる
・モノを厳選すると、自分が好きになる
・普段から厳選したものを使うことで、自己評価が高くなる
・不要、不適、不快はおかず、必要、適切、快適に
・快適で気持ちがいいという毎日を過ごせる状態にあることが大切
・今という時間軸に沿って、必要、適切、快適なモノだけが残るように取捨選択していく
・“使える”と“使う”はまったく別物
・使えるか使えないかではなく、使うか使わないか
・捨てて困ったらそのときはそのとき、潔く決断する
この本の中にあった言葉の中に、“体”という言葉をあてはめて読むと、見事にピッタリ当てはまるものがあります。
例えば、
「体というものは、使ってこそ価値が生まれる」
「体のゆとりが気持ちのゆとり」
「体と向き合うことは、自分と向き合うこと」などです。
このように捉えて突き詰めていくと、本質的にはつながっているんだなと実感しました。
体は常に新陳代謝を繰り返しながら、体をどんどん新しく生まれ変わらせようとしています。
今までの古い考え方や思い込みなども体と同じで新陳代謝が必要だと思います。
断捨離は、そのための有効的なツールのひとつですね。
この断捨離と出会い、我が家やお店の整理整頓、モノとの向き合い方が変わってきました。
その中でも特に変化を感じてきたことは、仕事の優先順位のつけ方や時間の配分についてもうまくとれるようになってきたことです。
すでに実践されている方も多いと思いますが、
初めての方、まだ実行されていない方は、ぜひ一度試してみてください。
面白い発見に出会うかもしれませんよ!
皆さん!こんにちは、プルミエイル整健堂の大久保です。
梅雨も明け、これから本格的な夏がやってきます。
皆さん、体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、大変長らくお待たせしました。
久しぶりのメルマガ配信です。
今回は、私がいつも参考にさせて頂いている方のお話をきっかけにはじめたことをご紹介します。
この数ヶ月間続けている早朝ウォーキング。
ある人の言葉をきっかけにスタートしました。
そのある人とは、宝地図ナビゲーターの望月俊孝さんです。
私的には、レイキのほうでいろいろ参考にさせて頂いてます。
望月さんのお話の中で、
「 "朝を制するものは人生を制する”。 だから、朝のスタートから流れを変えていくといいですよ!」とういことと、
「そして、脳をだますといいんですよ! 朝起きて、”あ~気持ちがいい!”
いい朝を迎えられたよって自分に言うんです。すると、脳は最高だと思うんですよ。」
という話を聞いて、これなら簡単ですぐできると思って、ウォーキングを一緒に取り入れてはじめてみたわけです。
最初は、ちょっと眠たいのもあってか、あ~気持ちいい!!と言いながらも、内心は、あ~眠たいなと思うのが正直なところで、しばらくそんな感じで続けていましたが、数日繰り返していくと、体も慣れてきて、素直に気持ちいい朝だ!と感じられるようになりました。
さらに続けていくと、言葉に感情が乗っかり、ほんとにいい朝だ、最高のスタートが切れたと感じるようにもなりました。
脳をだましていたのが、今では、すっかりその気になっています。
私は、こうして、いい朝を迎えることで、1日のいいスタートが切れるようになりました。
不思議ですが、スタートがいいとその日1日の流れもいいんです。
感じ方は、人それぞれと思いますが、ひとついえることは、これを行って決してマイナスにはならないところです。
体も心もリフレッシュでき、すばらしい1日のスタートが切れる。
ぜひおすすめのエクササイズです。 一度お試しを!!
うちの娘は寝るときに、必ず妻の手をにぎにぎしながら寝ます。
ちょうど、親指と人差し指の付け根の間の膨らみのあるところです。
冗談で、「お父さんの手を貸してあげるよ!」というと、
娘は、「お父さんのは硬いから気持ちよくないんよ。」とのこと。
確かに硬いです。
娘の言葉をきっかけに、手に注目するようになり、妻に負けないやわらかさを目指して(笑)と、毎日ほぐしているところです。
皆さんもひとつ試してみてください。
親指と人差し指の間の付け根を、反対の親指と人差し指でぐ~っとつまんでみてください。
痛い? Or なんともない?
「アイタタ!!」と感じる方。
ぜひ、最後まで読んで頂き、今日からツボ押しをやってみてくださいね。
この部分は、重要なツボでもあり、複数の効果をもたらす万能ツボでもあるんです。
今回は、そのツボについて押し方、効果などをご紹介します。
今までの施術の中で、手のツボを刺激することはそれほどしてこなかったのですが、
参考までにと、首や肩のこり、腕の疲れなどを訴える方々の手を観察してみたところある共通点を見つけました。
その共通点とは、
親指の付け根の手の甲側、手の平側ともにものすごく硬くなっているのです。
そして、そこにあるツボ(合谷:ごうこく、魚際:ぎょさい)を刺激すると、手を引っ込めたくなるほど強い痛みを感じられます。
なぜこの部分が硬くこってしまうかというと、
私たちは、常に手(指)を使います。
その中でも親指は、他の4本の指と対向しているので、握る、つまむ、などの動きの際、指の中で一番忙しく最も重要な役割をしています。
ということは、一番忙しい親指は疲れてこってしまうのも当然ですね。
そして、そこが疲れて硬くなると、その延長線上にある腕、肩、首がこりやすくなってきます。
手や指は、痛いとかこったとかほとんど自覚がないところですが、放っておくとよくありません。
というわけで、手の代表的なツボでもある、親指の付け根の手の甲側にある“合谷:ごうこく”と手の平側にある“魚際:ぎょさい”をご紹介します。
●ツボの押し方
1回 3~5秒グ~っと刺激します。イタ気持ちいいと感じる刺激がベストです。
(※あまりに強すぎる刺激は逆効果です。)
刺激を入れているときは、息をゆっくり吐きます。
これを3~5回の繰り返しを目安にしてください。
● 手の甲側にある“合谷:ごうこく”
人差し指と親指の付け根の間にある、ぐっと肉がつまめるところで、そこの少し人差し指寄りにあります。
このあたりを反対の親指と人差し指で刺激を入れていくと、ジーンとくる箇所があります。そこが合谷です。
もし、分からなければ、このあたりを満遍なくほぐしてみてください。
このツボは、頭部の疾患(例えば、頭痛、蓄膿症、花粉症、難聴、耳鳴りなど)、目、歯痛、首、肩のこり、大腸(便秘や下痢など)に効果があります。
● 手の平側にある“魚際:ぎょさい”
手の平側の親指付け根の膨らんだところの中央にあります。
この膨らんだところを、反対の4本の指で手の甲側を支え、親指でぐ~っと押します。
親指での押しが疲れるなという方は、親指の第1関節を曲げて、その関節をグリグリと押し当てると楽にできると思います。
このツボは、親指の痛みや疲れ、歯痛、肩こり、頭痛、乳腺炎、心臓の動悸などに効果があります。
パソコン作業、字を書くことをよくされる方や常に道具を握る、持つ動作を繰り返す方には、ぜひ日ごろから“合谷:ごうこく”と“魚際:ぎょさい”のツボ押しをおすすめします。
しっかり正確な位置を知りたいという方は、有名なツボですのでネット検索されるとすぐに出てきますよ。
≪おわりに≫
保育園の子供たち(2歳、3歳、4歳)と運動あそびを通じてこんなことを学びました。
幼児体育の本の中に、2歳、3歳、4歳児の集中力の平均時間は、“年齢プラス1”とありました。
確かに、実際にやりとりすると集中力は続かないのですが、
それは、こちら側が指示をして“やらせている場合”、子供たちからすると“やらされている場合”には、その通りなんです。
でも、「それやりたい!面白い!」と子供たちの興味のあること、ワクワクにつながることを、私も一緒になって楽しみながら伝えていくスタンスで進めていくと、5分、10分、15分・・・経っても集中しています。
そのときの子供たちの姿を見て、これは、集中力を超えた“夢中力”なのかなと思いました。
夢中になって、今そのとき、その瞬間を思いっきり楽しむ子供たちのエネルギーはすばらしいものです。
そんなことを、子供たちから学ばせてもらいました。